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キャメルとグリーンのタブ [作製の様子]

キャメルが一番「革製」というのをアピールできるような気がします。うちで使っているキャメルの革で作ったぺんつくは、その色が徐々に深みをましているような気がします。

キャメルとグリーンのタブ、作りました。
BL_タブキャメルと緑.jpg

アクアグリーンの糸 [作製の様子]

平塚のユニアートで、ターコイズの革の色と同じような糸を見つけました。色の名前は「アクアグリーン」。
革の上にのせてみると、まさに同色!
BL_アクアグリーン糸.jpg

アクアグリーンのタブ、作りました。
BL_タブアクアグリーン.jpg

ぺんつくタイ タブ紺とターコイズ [作製の様子]

紺色とターコイズのぺんつくタイ・タブ型のマグネット部分を作りました。

紺色は落ち着いた感じ。
BL_紺.jpg

もう一つは、ターコイズの革にターコイズの糸(ビニモ)を合わせました。
BL_タブターコイズターコイズ.jpg

できれば、革と糸の色を同じような具合に仕上げたいのですが、ネット通販だと思い通りにいかないこともよくあります。


FIMOで作ったバゲットをレジンでコーティング [作製の様子]

フィモで作ったバゲットをレジンでコーティングしました。
BL_バゲットレジン.jpg

レジンコーティング前後の比較です。
BL_バゲット比較.jpg

コーティングすると、パンの質感が抑えられるようです。

「ぺんつく バゲット」をミンネにアップしました。
https://minne.com/items/9060927
BL_バゲット例.jpg


ぺんつく バンド部分のDカンを飾る [作製の様子]

ぺんつくのバンド部分は、表裏くっつく面ファスナーと磁石にくっつくDカンからできています。
ブログ_01バンドDカン.jpg

使いやすさを求めればシンプルが一番だと思います。
でも、いろいろなデザインがあったほうが楽しいので、Dカン部分にオーブン粘土(FIMO)で飾りをつけています。
今回は、バゲットを作ってみました。

パンの色が出るようにフィモをカットして混ぜ合わせます。
ブログ_02フィモカット.jpg
ブログ_03フィモ混ぜる.jpg


カッターでフィモを削り、溝を作ります。このとき削ったフィモはとっておきます。
ブログ_04バゲット成形.jpg

歯ブラシでトントン叩いてバゲットの質感をだします。
ブログ_05質感を出す.jpg

作ったバゲットをDカンの上に乗せ、配置を決めます。
ブログ_06Dに配置する.jpg

Dカンをバゲットごとひっくり返し、さっき削ったフィモでくっつけて固定します。
削ったフィモだけでは足らないかもしれないので、接着用のフィモをあらかじめとっておくと良いと思います。
ブログ_07Dにくっつける.jpg

タミヤの焼き色の達人で、着色します。
ブログ_08バゲット着色.jpg

110℃のオーブンで20分間加熱します。
ブログ_10バゲット焼成.jpg

ぺんつくのDカン部分バゲット完成です。
ブログ_11バゲット焼成後.jpg

バゲットを作るにあたって、「樹脂粘土でつくるかわいいミニチュアパン」という本を参考にしました。
この本では樹脂粘土にベーキングパウダーを混ぜて膨らませています。
が、FIMOではそんなことはできないです。めっちゃ硬い・・・。
指先をつかって捏ねて捏ねて捏ねて…。そのうち指先が熱を帯び、その熱でフィモは柔らかくなっていきます。それくらい硬いのでベーキングパウダーの力では膨らませることは無理だと判断してます。
フィモでもバゲットらしく出来上がったでしょうか?





樹脂粘土でつくる かわいいミニチュアパン: ベーキングパウダーでふっくらふくらむ! 電子レンジで乾燥タイム短縮!

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  • 作者: 関口 真優
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2014/08/22
  • メディア: 単行本




タグ:パン フィモ

ピンクのぺんつくタイ・タブ型を作る [作製の様子]

久しぶりにぺんつく作りをしました。約1カ月ぶりです。
革に糸を通す穴を開ける感覚が鈍ってました(>_<)

革はパステル調のピンク、糸はビニモのピンクを使いました。

レザークラフトの材料はネットで買っています。革と糸の色を合わせる場合、原色だとあまり問題ないです。でも、今回用意したピンクの革とピンクの糸の色では、私の期待とはちょっと違う感じ。
ブログ_ペンつくタイ_ピンクピンク.jpg

ネット通販は便利だけど、材料の組み合わせが想像通りうまくいかないことがあるのが難点です。
今回は明るめの糸でステッチを効かせたということで。


ぺんつくのマグネット部分を作る [作製の様子]

ぺんつくタイのマグネット部分の作り方とほぼ同じです。
使用している革は厚さ2㎜の牛ヌメ革です。

床面にトコノールを塗り、磨きます。型紙を置き、丸ギリでなぞり2枚分の型をとります。
ブログ_ぺんつく_型をとる.jpg

カッター、または革用のはさみで切りだします(2枚)。
ブログ_ぺんつく_カット.jpg

床面に革用ボンドを塗り、2枚の床面を貼り合わせ仮止めします。
ブログ_ぺんつく_仮止め.jpg

縫い代をとり、菱目打ち(2本目、4㎜幅ピッチ)で穴を開けていきます。縁にそって開けてゆき、1周して目の幅の差が大きいようであれば、1本目の菱目打ち(4㎜幅ピッチ)で幅のばらつきを小さくするように穴を開けます。
ブログ_ぺんつく_穴を開ける1.jpg
ブログ_ぺんつく_穴を開ける2.jpg

2枚の革を縫い合わせていき、ある程度塗ったらマグネットを挿入します。
ブログ_ぺんつく_縫う.jpg

最後まで縫い合わせたら、糸をカットしてライターであぶり留めます。
ブログ_ぺんつく_糸カット.jpg
ブログ_ぺんつく_糸留め.jpg

革の形をカッターで整え、コバをトコノールで磨きます。
ブログ_ぺんつく_整える.jpg
ブログ_ぺんつく_コバ磨き.jpg

コバを磨いたら、ぺんつくのマグネット部分が完成です。
ブログ_ぺんつく_マグネット完成.jpg

「ぺんつく 青い小鳥」をミンネにアップしました。
https://minne.com/items/8404717
ブログ_ぺんつく_青い小鳥.jpg






ぺんつくタイ タブ型をつくる(2) [作製の様子]

菱目打ち(1本目)が届きました。

丸錐を使って型紙から革に形をとり、切り抜きます。
角カンにはめてボンドで両側を合わせて貼り付け、仮止めします。
ブログ_2ボンド仮止め.jpg

なるべく均等な幅になるように穴を開ける位置を決め、目打ちの先で印をつけます。
ブログ_3目打ち位置決め.jpg

菱目打の上左の切開辺が革のカットラインに平行になるように穴を開けていきます。
ブログ_4目打ちの仕方2.jpg

ある程度革を縫い合わせ、強力なマグネットを入れてから、最後まで縫います。
ブログ_5マグネット挿入.jpg

糸を切り、ライターの火であぶって留めます。
ブログ_6縫い終わり1.jpg
ブログ_7縫い終わり2.jpg

余分な革をカットして形を整え、トコノールを付けて磨きます。
ブログ_8タブ型出来上がり.jpg

ぺんつくタイ タブ型のマグネット部分の出来上がりです。





ぺんつくタイ タブ型を作る [作製の様子]

マグネット部分の革の型紙は、もちろん自分で作ります。
使用するマグネットを紙の上において、マグネットの厚みと縫い代を考え、(こんな感じかなー)と描いていきます。形を切り取り、牛乳パックでしっかりした型紙を作ります。

ブログ_ぺんつくタイ_タブ黒_型紙.jpg

マグネットとバンドをつなぐプラスチック角カンをはめた後、縫うための穴をあけていきます。
穴を開ける作業には、いつもは菱目打2本目(下左)をつかうのですが、タブ型はサイズが小さく、2本目では上手に円を描いて穴をあけることができませんでした。なので、菱ギリ(下右)を使ってあけました。

ブログ_菱ぎりと目打ち.jpg

ブログ_タブ赤に穴を開ける.jpg

調子こいてガンガン穴をあけていたのですが、あるときグニャッとへんな感覚が・・・。
菱ギリの根元から曲がっていました(@_@;)

菱ギリの使い方、間違っていたのでしょうか? 
このあと、菱目ギリより丈夫そうな菱目打(1本目)を買いました。


タグ:マグネット

マグネット部分を作る [作製の様子]

マグネット部分は革で包んでいます。その理由は以下によるものです。

・小児が誤飲しにくくするため
・マグネットをくっつける部分を傷つけないため
・強力なネオジム磁石を使用しているので、外せなくなるおそれがあるため
デザイン性を高めるため


「磁石のまわりにクッション性を持たせたい」と思い素材を考えました。

案1:マグネットの周りを綿と布でくるむ
新たな投資はほぼ必要ありませんでしたが、実際にやってみると綿が片寄って安定せず、細かい作業が大変でした。

案2:革の中に収める
レザークラフトなんかやったことなかったのですが、筆記具を冷蔵庫に保持させる道具をどうしても作りたいと思い、手縫いの道具セットを買いました。8000円くらいしたかな。それと本(はじめてのレザークラフト)。

案2:樹脂で包む。
レジンの中に収められるかな?と考えましたが、レジンの本を見るとなんだか大変そう・・・。

手作りで磁石にクッション性を持たせる素材、私の中では革がベストの素材です。



はじめてのレザークラフト

はじめてのレザークラフト




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