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ぺんつく バンド部分のDカンを飾る [作製の様子]

ぺんつくのバンド部分は、表裏くっつく面ファスナーと磁石にくっつくDカンからできています。
ブログ_01バンドDカン.jpg

使いやすさを求めればシンプルが一番だと思います。
でも、いろいろなデザインがあったほうが楽しいので、Dカン部分にオーブン粘土(FIMO)で飾りをつけています。
今回は、バゲットを作ってみました。

パンの色が出るようにフィモをカットして混ぜ合わせます。
ブログ_02フィモカット.jpg
ブログ_03フィモ混ぜる.jpg


カッターでフィモを削り、溝を作ります。このとき削ったフィモはとっておきます。
ブログ_04バゲット成形.jpg

歯ブラシでトントン叩いてバゲットの質感をだします。
ブログ_05質感を出す.jpg

作ったバゲットをDカンの上に乗せ、配置を決めます。
ブログ_06Dに配置する.jpg

Dカンをバゲットごとひっくり返し、さっき削ったフィモでくっつけて固定します。
削ったフィモだけでは足らないかもしれないので、接着用のフィモをあらかじめとっておくと良いと思います。
ブログ_07Dにくっつける.jpg

タミヤの焼き色の達人で、着色します。
ブログ_08バゲット着色.jpg

110℃のオーブンで20分間加熱します。
ブログ_10バゲット焼成.jpg

ぺんつくのDカン部分バゲット完成です。
ブログ_11バゲット焼成後.jpg

バゲットを作るにあたって、「樹脂粘土でつくるかわいいミニチュアパン」という本を参考にしました。
この本では樹脂粘土にベーキングパウダーを混ぜて膨らませています。
が、FIMOではそんなことはできないです。めっちゃ硬い・・・。
指先をつかって捏ねて捏ねて捏ねて…。そのうち指先が熱を帯び、その熱でフィモは柔らかくなっていきます。それくらい硬いのでベーキングパウダーの力では膨らませることは無理だと判断してます。
フィモでもバゲットらしく出来上がったでしょうか?





樹脂粘土でつくる かわいいミニチュアパン: ベーキングパウダーでふっくらふくらむ! 電子レンジで乾燥タイム短縮!

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  • 作者: 関口 真優
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2014/08/22
  • メディア: 単行本




タグ:パン フィモ
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