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ぺんつくタイ タブ紺とターコイズ [作製の様子]

紺色とターコイズのぺんつくタイ・タブ型のマグネット部分を作りました。

紺色は落ち着いた感じ。
BL_紺.jpg

もう一つは、ターコイズの革にターコイズの糸(ビニモ)を合わせました。
BL_タブターコイズターコイズ.jpg

できれば、革と糸の色を同じような具合に仕上げたいのですが、ネット通販だと思い通りにいかないこともよくあります。


FIMOで作ったバゲットをレジンでコーティング [作製の様子]

フィモで作ったバゲットをレジンでコーティングしました。
BL_バゲットレジン.jpg

レジンコーティング前後の比較です。
BL_バゲット比較.jpg

コーティングすると、パンの質感が抑えられるようです。

「ぺんつく バゲット」をミンネにアップしました。
https://minne.com/items/9060927
BL_バゲット例.jpg


ぺんつく バンド部分のDカンを飾る [作製の様子]

ぺんつくのバンド部分は、表裏くっつく面ファスナーと磁石にくっつくDカンからできています。
ブログ_01バンドDカン.jpg

使いやすさを求めればシンプルが一番だと思います。
でも、いろいろなデザインがあったほうが楽しいので、Dカン部分にオーブン粘土(FIMO)で飾りをつけています。
今回は、バゲットを作ってみました。

パンの色が出るようにフィモをカットして混ぜ合わせます。
ブログ_02フィモカット.jpg
ブログ_03フィモ混ぜる.jpg


カッターでフィモを削り、溝を作ります。このとき削ったフィモはとっておきます。
ブログ_04バゲット成形.jpg

歯ブラシでトントン叩いてバゲットの質感をだします。
ブログ_05質感を出す.jpg

作ったバゲットをDカンの上に乗せ、配置を決めます。
ブログ_06Dに配置する.jpg

Dカンをバゲットごとひっくり返し、さっき削ったフィモでくっつけて固定します。
削ったフィモだけでは足らないかもしれないので、接着用のフィモをあらかじめとっておくと良いと思います。
ブログ_07Dにくっつける.jpg

タミヤの焼き色の達人で、着色します。
ブログ_08バゲット着色.jpg

110℃のオーブンで20分間加熱します。
ブログ_10バゲット焼成.jpg

ぺんつくのDカン部分バゲット完成です。
ブログ_11バゲット焼成後.jpg

バゲットを作るにあたって、「樹脂粘土でつくるかわいいミニチュアパン」という本を参考にしました。
この本では樹脂粘土にベーキングパウダーを混ぜて膨らませています。
が、FIMOではそんなことはできないです。めっちゃ硬い・・・。
指先をつかって捏ねて捏ねて捏ねて…。そのうち指先が熱を帯び、その熱でフィモは柔らかくなっていきます。それくらい硬いのでベーキングパウダーの力では膨らませることは無理だと判断してます。
フィモでもバゲットらしく出来上がったでしょうか?





樹脂粘土でつくる かわいいミニチュアパン: ベーキングパウダーでふっくらふくらむ! 電子レンジで乾燥タイム短縮!

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  • 作者: 関口 真優
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2014/08/22
  • メディア: 単行本




タグ:パン フィモ

ぺんつくタイ タブ黄とピンク [ぺんつくタイ]

ビニモの桃色を買い、ピンクの革に合わせてみました。
黄色の革とビニモのレモン色の糸で、ぺんつくタイのタブ型のマグネット部分を作りました。

ブログ_タイタブ黄桃.jpg

ピンクの革にビニモのピンク糸を合わせたぺんつくタイを、ミンネにアップしました。
https://minne.com/items/8998191
ブログ_タブピンクピンク_表.jpg

ピンクのぺんつくタイ・タブ型を作る [作製の様子]

久しぶりにぺんつく作りをしました。約1カ月ぶりです。
革に糸を通す穴を開ける感覚が鈍ってました(>_<)

革はパステル調のピンク、糸はビニモのピンクを使いました。

レザークラフトの材料はネットで買っています。革と糸の色を合わせる場合、原色だとあまり問題ないです。でも、今回用意したピンクの革とピンクの糸の色では、私の期待とはちょっと違う感じ。
ブログ_ペンつくタイ_ピンクピンク.jpg

ネット通販は便利だけど、材料の組み合わせが想像通りうまくいかないことがあるのが難点です。
今回は明るめの糸でステッチを効かせたということで。


ぺんつくが生まれるまで(2) [小話]

 結婚を機に愛知県は岡崎市に住むことになりました。岡崎で仕事を探し、厨房の調理員として新たな生活を始めました。

 主な仕事は献立の作成、昼食の調理、食材の発注、後片付けです。ほとんどが時間に追われる立ち仕事でかなりハードですが、何かを作る仕事はやっぱり面白いです。紙の上で考えたメニューが、彩よく盛り付けられて提供され食べる人が喜んでくれるから、毎日の仕事は楽しかったです。
ちなみに、この施設は食べることを大切に考えていて、食材にかけるお金が少ないと、「ちゃんとお金を使って料理をつくって!」と言ってくれるところでした。

 ところで、食品を扱うに当たって食中毒はもちろんですが、異物混入もあってはなりません。なので、厨房には不必要なものを持ち込まないことが原則です。ただ、食材の管理や喫食者の人数変更など、随時いろんな情報が変更されます。それを管理するため、業務用冷蔵庫にホワイトボードを張り付けて、そこに変更事項を書いていきました。また、各個人のオーダーレシピ用の記録を取るのに、メモと鉛筆を作業台の上に設置されているスチール台に置くこともありました。

異物混入の原因になるから持ち込みたくはない・・・、だけど持ち込まざるを得ない・・・。

ホワイトボード用のマーカーにはマグネットが付いていて、張り付けられます。でも、ずっと使っていると磁石がポロッととれちゃうんです。「接着剤なんてものが厨房にないから、とりあえずセロハンテープ巻いとけ」みたいな応急処置が恒久措置になる。マーカーが付かなくなったら磁石付のマーカーを買わないといけない。
スチール台に置いた鉛筆は、作業終了後に無くなってないことを確認。

このときも思いました。
ただのマーカーを冷蔵庫にくっつける道具はないかな? 鉛筆をスチールにくっつける道具はないかな?

しかし、仕事と家事に忙殺され、ペンをスチールにくっつける道具を探し求めるまでは至りませんでした。

ぺんつくのマグネット部分を作る [作製の様子]

ぺんつくタイのマグネット部分の作り方とほぼ同じです。
使用している革は厚さ2㎜の牛ヌメ革です。

床面にトコノールを塗り、磨きます。型紙を置き、丸ギリでなぞり2枚分の型をとります。
ブログ_ぺんつく_型をとる.jpg

カッター、または革用のはさみで切りだします(2枚)。
ブログ_ぺんつく_カット.jpg

床面に革用ボンドを塗り、2枚の床面を貼り合わせ仮止めします。
ブログ_ぺんつく_仮止め.jpg

縫い代をとり、菱目打ち(2本目、4㎜幅ピッチ)で穴を開けていきます。縁にそって開けてゆき、1周して目の幅の差が大きいようであれば、1本目の菱目打ち(4㎜幅ピッチ)で幅のばらつきを小さくするように穴を開けます。
ブログ_ぺんつく_穴を開ける1.jpg
ブログ_ぺんつく_穴を開ける2.jpg

2枚の革を縫い合わせていき、ある程度塗ったらマグネットを挿入します。
ブログ_ぺんつく_縫う.jpg

最後まで縫い合わせたら、糸をカットしてライターであぶり留めます。
ブログ_ぺんつく_糸カット.jpg
ブログ_ぺんつく_糸留め.jpg

革の形をカッターで整え、コバをトコノールで磨きます。
ブログ_ぺんつく_整える.jpg
ブログ_ぺんつく_コバ磨き.jpg

コバを磨いたら、ぺんつくのマグネット部分が完成です。
ブログ_ぺんつく_マグネット完成.jpg

「ぺんつく 青い小鳥」をミンネにアップしました。
https://minne.com/items/8404717
ブログ_ぺんつく_青い小鳥.jpg






ぺんつくが生まれるまで(1) [小話]

今から十数年前、私は会社員として働いていました。私のデスクは壁に向かって配置されており、席に着くと目の前にブレーカーが収めてあるスチール製のボックスがありました。背中側には作業台があり、そこに共用のマジックや鉛筆・ボールペンなどの筆記具が置いてありました。そのペンを使い、データの記入や在庫の管理をしたり、席を外している社員へかかってきた電話のメモをとったりしていました。

筆記具を共用にしているのが問題だったのでしょうか。この部屋はわりと人の出入りが多く、ペンをどこかへ持って行ってしまう人がいて、いざ筆記具が必要というときに
「使えるペンがない!」
ということがよくありました。取引先などから電話がかかってきてペンが見つからないときなんて大慌てです。
自分のバッグからペンケースを取り出し、そこからペンを取り出さなければなりません。

そんな時、目の前のブレーカーのスチールボックスを見て思いました。
(ここにペンがくっつかないかなぁ・・・)

当時は、まだネットにそんなにたくさんの情報がない頃です。近所の比較的大きな文房具屋さんに行き、筆記具ををスチールにくっつける道具を探しました。でも、そんな道具はありませんでした。福岡の天神も歩き回って探しましたがありませんでした。

ぺんつくタイ タブ型をつくる(2) [作製の様子]

菱目打ち(1本目)が届きました。

丸錐を使って型紙から革に形をとり、切り抜きます。
角カンにはめてボンドで両側を合わせて貼り付け、仮止めします。
ブログ_2ボンド仮止め.jpg

なるべく均等な幅になるように穴を開ける位置を決め、目打ちの先で印をつけます。
ブログ_3目打ち位置決め.jpg

菱目打の上左の切開辺が革のカットラインに平行になるように穴を開けていきます。
ブログ_4目打ちの仕方2.jpg

ある程度革を縫い合わせ、強力なマグネットを入れてから、最後まで縫います。
ブログ_5マグネット挿入.jpg

糸を切り、ライターの火であぶって留めます。
ブログ_6縫い終わり1.jpg
ブログ_7縫い終わり2.jpg

余分な革をカットして形を整え、トコノールを付けて磨きます。
ブログ_8タブ型出来上がり.jpg

ぺんつくタイ タブ型のマグネット部分の出来上がりです。





ぺんつくタイ タブ型を作る [作製の様子]

マグネット部分の革の型紙は、もちろん自分で作ります。
使用するマグネットを紙の上において、マグネットの厚みと縫い代を考え、(こんな感じかなー)と描いていきます。形を切り取り、牛乳パックでしっかりした型紙を作ります。

ブログ_ぺんつくタイ_タブ黒_型紙.jpg

マグネットとバンドをつなぐプラスチック角カンをはめた後、縫うための穴をあけていきます。
穴を開ける作業には、いつもは菱目打2本目(下左)をつかうのですが、タブ型はサイズが小さく、2本目では上手に円を描いて穴をあけることができませんでした。なので、菱ギリ(下右)を使ってあけました。

ブログ_菱ぎりと目打ち.jpg

ブログ_タブ赤に穴を開ける.jpg

調子こいてガンガン穴をあけていたのですが、あるときグニャッとへんな感覚が・・・。
菱ギリの根元から曲がっていました(@_@;)

菱ギリの使い方、間違っていたのでしょうか? 
このあと、菱目ギリより丈夫そうな菱目打(1本目)を買いました。


タグ:マグネット
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