So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

バンド部分を染める [作製の様子]

ぺんつくを初めて作った頃、裏表がくっつく面ファスナーは白と黒の2色しかありませんでした。今は赤や青、黄、緑などの商品がでていますね。フック側にロゴがデザインされているものまで見かけます。
面ファスナー染色前.jpg

白と黒の商品しか見つけられなかったとき色つきの面ファスナーがほしいと思い、染色できないかと考えました。(化学繊維は無理かなー…)とあきらめ半分の気持ちで、面ファスナーの素材をチェック。フック部はポリエチレン、ループ部はナイロンでした。この二つの材質を染められるものをネットで検索。…ナイロンを染められるものがありました。ダイロンのマルチという商品。今回、この製品を使って面ファスナーをピンクに染めてみました。
面ファスナー染色後.jpg

これを染めるだけで2時間かかってしまいました。
春っぽいぺんつく。出来上がりはもう少し時間がかかりそうです。


ダイロン Newマルチ 07 COFFEE

ダイロン Newマルチ 07 COFFEE

  • 出版社/メーカー: 手芸ショップあるふぁ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



タグ: ピンク
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

春らしく [ぺんつく]

 アトリエ・フロレットさんから課題を出されています。
 「春らしいものがあるといいね[黒ハート]

 ということで、春っぽいぺんつくを作ろうと思います。…が、春の時期に間に合うか?
IMG_3467.JPG

 みどりの小鳥を作ってみました。フィモで作ってレジンでコーティング。

 樹脂粘土をレジンでコーティングするとき、いつもむらが出てうまく包み込むようにコーティングできなかったんですよね。レジンがうまく付かなかったところに、さらにレジンを塗り重ねてUV硬化。5回くらいレジンを塗る作業を繰り返していました。
 ある日、店頭のレジン材料のコーナーをなんとなく見ていたとき発見しました。
「UVレジンコート 粘土作品コーティング用UVレジン」
迷わず手に取り、今回初めて使ってみました。

めっちゃ良かったです!粘度が高く、コーティングの作業が1回ですみます。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ぺんつくタイ_肉球 [ぺんつくタイ]

「猫の手も借りたい」
ということで、猫の手を作りたいとずっと思っていました。いろいろ考えて、革に穴を開けて、そこに樹脂粘土をにゅうっと押し出すことを思いつきました。
20180218肉球穴.jpg

でも、「黄色って、虎の手だな…」
と、いうことで肉球ということになりました。
残念なことに、肉球側をスチールに保持することはできません…。

20180218肉球パック.jpg

ミンネにアップしています。
https://minne.com/items/12651232
パステルカラーの肉球もつくってみようかな。


タグ:肉球
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

アトリエ・フロレット [販売委託]

先週から、アトリエ・フロレットさんにぺんつくを置いてもらうことになりました。お店はアットホームな感じで店内はアクセサリー、服、アロマストーンなどいろいろなハンドメイド作品でにぎわっています。七宝焼きのフクロウのブローチが気に入り、購入しました。
フロレットふくろう.jpg
あれ?お店の人はフクロウとは言ってなかったけど、フクロウですよね??? ん?スズメか?

アトリエ・フロレットさんでは、ワークショップも開催しているようです。
https://www.facebook.com/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-433916196985736/


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

湘南クラフトマーケットに出店しました。 [ハンドメイドマーケット]

初めての湘南クラフトマーケットへの出店が終わりました。ぺんつくを見てくださったり購入して頂いた皆様、ありがとうございました。ぺんつくを使っていただくことで、日々のちょっとした手間を減らしてもらえたら幸いです。
また、他の出店者さんからも色々なお話を聞くことができて、有意義な時間を過ごすことができました。
20180128シェア.jpg
20180128あしいろ.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

湘南クラフトマーケットに出展します。 [ハンドメイドマーケット]

2018年1月28日(日曜日)、「あしいろクラフト」は湘南クラフトマーケットに出店します。
場所:OSC湘南シティ
時間:10時~16時くらい。
アクセサリーや小物を扱う「sarah chaton(サラシャトン)」さんとのシェア出店です。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
sarah chaton:https://www.instagram.com/sarahchaton/

あしいろクラフトの出品はぺんつくがメインですが、ハンドメイドイベントへの出店の際は他のアイテムも扱っていこうと思います。今回は革製のフレグランスオーナメントを用意しました。これからの出店にむけて、アイテム数を増やしていきたいと思います。

フレグランスオーナメント20180124.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

バンド部分を作る [作製の様子]

(冷蔵庫にペンをくっつけたい・・・。)
(スチール部分に鉛筆をくっつけたい・・・。)

なんとなく、十年以上思いつづけました。
媒体として磁石を使うのは前提で、その磁石とペンをどうやってくっつけておくかが課題です。課題を解決してくれそうなものを100均で買い集めました。

目玉クリップ
ゼムクリップ
ワイヤー入りビニール紐

「スチール製の目玉クリップにペンを挟んで、媒体の磁石にくっつければいいじゃん!」
これで、当初の「スチール部分にペンをくっつける」という課題はクリアです。
が、無料で相談にのっていただいた弁理士さんに一喝されました。
「磁石に磁性体がくっつく。そんなのは当然のことで、新規性も進歩性もない!」

私の課題はクリアされたのですが、(この課題で特許を取りたい。)と燃えてきました。
ベビーカーを押して散歩しながら頭の中ではペンを保持するシミュレーションをしていました。
面ファスナーは巻いても滑って抜け落ちるので、ここにすべり止めをプラスしようと考えました。

家にあった面ファスナーを5㎜幅で斜めにカットしていき、そこに切った輪ゴムを配置して固定する。
/面ファスナー/輪ゴム/面ファスナー/輪ゴム/面ファスナー/輪ゴム・・・・
5回くらい繰り返すと・・・「やってられんわー!」
この作業をあきらめたと同時に、(接着剤ぬっちゃえー)と思いつきました。
ついでに、くるっと巻いて止められる面ファスナーってないのかなと探したら、コードをまとめるための両面がくっつく面ファスナーを発見!

両面くっつく面ファスナーに接着剤を塗って硬化させ、そこにスチール製のDカンを通しました。
これをペンにくるっと巻きつけると・・・、滑りません!!
さらにDカンを冷蔵庫にくっつけている磁石にくっつけると・・・、
「・・・・・・付いた。」
ペンを冷蔵庫に保持することができました。地味だけど、大きな感動でした。

前置きが長くなりました・・・。
ぺんつくのバンド部分の作成の様子です。
(※ここではレザークラフトの道具を使って作っていますが、普通の裁縫道具を使ってもできないことはありません。)

表裏がくっつく面ファスナーを必要な長さ用意する(本体)。
同じ面ファスナーで、Dカンをはめるパーツを作り、本体のフック面に配置する。
このとき、パーツのループ面を本体のフック面にくっつける。
菱目打ちで穴を開ける。
BL_1バンドに目打ち.jpg

ロウ引きしてある糸は扱いてロウを取り除く。
BL_2糸を扱く.jpg

目打ちで開けた穴に糸を通して縫っていく。
BL_3バンドを縫う1.jpg
BL_4バンドを縫う2.jpg
BL_5バンドを縫う3.jpg
BL_6バンドを縫う4.jpg
BL_7バンドを縫う5.jpg

縫い終わったら糸を切ってライターの火であぶって留める。
BL_8糸を切る.jpg
BL_9糸を留める.jpg

Dカンをはめる。
BL_10Dカンをはめる.jpg

ペンを巻やすいようにカーブを作るように本体とパーツを合わせ、目打ちで穴を開ける。
BL_11バンドに目打ち.jpg

先ほどと同様に縫う。
BL_12縫いあがり.jpg

フック面に接着剤(硬化後弾性を示すもの)を塗布する。
BL_13樹脂を付着.jpg
(私はセメダインのスーパーXを使用していますが、メーカーはこのような使い方は想定していないのではないかと思います。その辺はご了承ください。また、接着剤意外に良い素材があれば、是非教えてください。)

爪楊枝で接着剤をならし、24時間かけて硬化させます。
BL_14樹脂を均す.jpg
BL_15硬化.jpg

ぺんつくのバンド部分の出来上がりです。

ピンク・黄・茶のぺんつく [ぺんつく]

ピンクと黄色、茶色のぺんつくをつくりました。
BL_黄ピンク茶.jpg

ミンネにアップしました。
https://minne.com/items/9860495
(ぺんつくピンクDカン)
タグ: ピンク

クロワッサン、メロンパン、シナモンロール、シュガーツイスト。 [作製の様子(オーブン粘土)]

今までフィモを使ってDカンの飾りを作ったときは、指先に力を込めて練って練って練って・・・、ボロボロとした状態のフィモを柔らかくしていました。指先が痛くなり大変な作業です。

前回、フィモの飾りを形成し110℃のオーブンで20分間ほど焼成していたときのこと。材料や道具の片づけを終え、「フィモで作るフェイクストーンアクセサリー」という本をパラパラとながめていたとき、衝撃の記述を発見!!

「フィモを細くカットし、ドライヤーや白熱灯、使い捨てカイロ等を利用し、40~50℃くらいに温める。」

!!!
その後、フィモが暖かいうちに手で丸めてなじませる、ローラーで伸ばしてたたむを繰り返す。ひび割れが起きないような状態にする『コンディショニング』という作業だそうです。

私、ドライヤーや白熱灯でフィモを温める過程を、指先だけでやってました・・・。
そりゃ、フィモ、柔らかくなりません・・・。

と、いうことで、今回は使い捨てカイロを使ってフィモを柔らかくし、パン4種を作ってみました。
BL_1pan4syu.jpg

メロンパンとシュガーツイストには、砂糖(タミヤのトッピングの達人)がまぶしてあるのですが、レジンでコーティングするとなんだかわからなくなります。でも、コーティングしないと、砂糖の粒がポロポロ取れちゃう。ニスのほうがいいのかな?
試行錯誤の連続です。
(レジンコーティング前のメロンパン↓)
BL_2メロンパンコート前.jpg




フィモクラシックで作るフェイクストーンアクセサリー (Heart Warming Life Series)

フィモクラシックで作るフェイクストーンアクセサリー (Heart Warming Life Series)

  • 作者: 田尻 鏡香
  • 出版社/メーカー: 日本ヴォーグ社
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: ムック



タグ:パン フィモ

「ぺんつく」プレゼントキャンペーン! [知財]

ぺんつくは発明品です。
なので、発明ラボックスマーケットで取り扱ってもらっています。
ここには「これは便利!」と思わせるものから「ご愛嬌?(^-^;」という感じのものまで、色々な発明品が掲載されています。

↓発明ラボックスマーケット
http://hatsumeilabox.shop-pro.jp/

そしてこの度、発明ラボックスさんの企画で「ぺんつく」のプレゼントキャンペーンが始まりました!
ツイッターでのキャンペーンになります。是非、ご参加ください!!
https://twitter.com/HatsumeiLabox/status/874487352730701824
DCUu3EqUwAAqLPg.jpg
(2017年6月27日までのキャンペーンです。)

タグ:発明
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -